買ってよかった点

・キーボードが打ちやすい。キーストロークは浅めだが、適度に反発があって、かつテンキーがないため、一つ一つのキーが大きくてすごく打ちやすい。しかしあとで述べるように英字配列ならではの面倒な点もある。
・薄くてまあまあかっこいい。
・CPUの処理速度がめちゃ早い。メモリを八ギガ積んでるからいろんなソフトを同時に立ち上げられる。ファンの音も特に気にならない。
・画質がいい。大画面だから映画を見るのにも最適。HDMI端子がついているから外付けモニターもできる。
・内蔵スピーカーの音も結構いい。

不便な点

・英字キーボードが扱いづらい。特に日本語入力と英語入力の切り替えが面倒。切り替えには「Ctrl」と「`」を同時押し押さなきゃならないのだが、毎回指二本使わないといけないのが辛い。
・ 高性能だから仕方ないが、けっこう重い。
・米中貿易戦争のせいで、Huaweiは情報流出の疑いをかけられているため、職場でつかえない。
・金属製なのでトイレで膝の上に乗せて使うときなど冷たい。
・パッドの性能がちょっとよろしくない。上から光を浴びていると、触れていないのにカーソルが動いてしまうことが時々ある。

全体としての評価

全体としての評価は買ってよかったと思う。普通にパソコンとしての出来がいい。よく考えられていると思う。

食器洗いがめんどくさい。
毎日洗うのは大変だから二日に一回、まとめて洗っているのだが、台所が狭いせいか、僕の要領が悪いのか、たぶん30分くらいかかっている。ジモティで4000円の中古食洗機が売っているのだが、食洗器って外に置けないのだろうか。
先述の通り、台所が狭く、置けるスペースといえば、床しかない。しかし床に置くと、排水をどうするか考えなければならないし、邪魔だしで、できればしたくない。ベランダに洗濯機用の蛇口があるし、排水もして大丈夫そうなので外に置ければ一番いいのだが。
でも食器洗い機って防水仕様じゃないの?たいてい水回りに置くものだし、水に濡れてもいいようにできてそう。ただ、直射日光に耐えれるのかは疑問。あと、排水後にベランダにたまった水に虫が湧いたりしそう。
以上、食器洗い機を外に置けないかという話でした。

今日、「岬の兄妹」を観てきた。あらすじとしては、片足が不自由な兄と自閉症の妹が同居していて、兄が仕事を失ったことをきっかけに生活が困窮し、兄が妹に売春をさせるという内容だった。映画を見たあと、僕はいつもこの映画は何を言いたかったのか(何を問題提起したかったか)考えるようにしているのだが、僕が思うに、この映画の主題は「生活が困窮したからと言って、(妹が性行為を喜んでいるように見えるからと言って)判断能力を持たない妹に売春をさせていいのか」というものだった。普通に考えて、駄目だと思う。なぜなら妹は判断能力を持たないから。何も知らない子供に「あそこのおじさんとセックスしたらいい事ある」と言って、売春させるのは駄目でしょう。

 

しかしこの映画ですごく気になったのは、なぜ生活保護に頼るという発想が出てこなかったという点。警察官の友人も出てくるのだから、兄が仕事をクビになった時点でそう助言すればいいのに。そしたら、嫌がっていたお金を貸さなくてもいいし、岬の兄妹の妹が売春をしなくて済んだのに。まあ、警察官の友人が気が利かなかった、かつ岬の兄妹が生活保護を知らなかったということなのかしら。

 

思い切りネタバレになるが、ラストシーンで売春を散々やらされた挙げ句、妊娠して中絶した妹が自殺をほのめかすシーンがあるのだが、あれはたぶん、兄への抗議なのだろう。妹のことをちゃんと見ずに自分勝手な判断をして売春をさせた兄への抗議。しかし正直なところ、妹をちゃんと見たところで妹の気持ちはわからなかった気がする。それくらい妹が何を考えているのか分からなかった。時々する癇癪で、それが嫌なんだろうなと分かったり、崖で自殺をほのめかすシーンだったりではある程度分かったが。あと、妹が気に入っている小人症の男の家の前で癇癪を起こしたときは、小人症の男に会いたいんだなとは分かった。しかし売春という仕事自体にどんな感想を持っているのかは最後までわからなかった。

 

それから兄の夢の中のシーンで、人手が足りなくなって兄に仕事に復帰しないかと誘う元同僚を「客」と勘違いして、妹が服を脱がしにかかったのだが、兄がそれ見て「誰でもいいのかよ!!」と激怒していたけど、「お前がそうさせたんだろ!」と心の中で突っ込んだ。夢の中で兄は公園の遊具で楽しく遊んで子どもの世界に浸っていたけど、あれは妹に売春をさせた罪悪感から来ているのだろうな。

 

しかしやっぱりもうちょっとテーマを深く掘り下げてほしかった。兄が妹に売春させた金で生活していることを内省するシーンがなかったから。なんか兄が妹に売春させた金で風俗とか行ったらちょっとはなんか考えるんじゃないか。あるいはもっとエグい方法で稼ぐ同業者を見つけるとか。

(2018/05/08 加筆)

ストーリーテリング的にも物足りなかった。妹に売春をさせる→妊娠→中絶(→自殺)は映画を見始めた序盤からある程度想像がついたので、それをそのままやられて「はい。終わり」と言われても映画に1900円も払ったかいがないと言わざるを得ない。

まあ、ストーリーテリング(物語的な面白さ)が映画の全てではないので、そこは目を瞑るにしても兄の立場が最後の最後まで中途半端なのがいけなかった。この映画で兄は終始戸惑っている。序盤で妹が他の男にやられて帰るのを見て戸惑い(怒り)、金欠で妹に本格的に売春をやらせている間も戸惑い、挙句の果てには妹が妊娠して中絶手術を受ける最中にも、戸惑っている。それというのも先述の通り、一度立ち止まって自分の立場を決めるということをしなかったから(内省シーンを入れなかったから)に尽きる。覚悟を決めて中絶後も妹に売春をさせるのでも、罪悪感からぱっと止めるのでもいいのだが、なんか決めてほしかった。ずっとずるずる態度を決めかねて、妹の真意の伝わらない(どうとでも取れる)挙動に行動を委ねているのが煮え切らない感じで物足りなかった。

 

空腹のあまり、ティッシュを食べるシーンは思わず笑ってしまった。

以上、感想でした。


映画『岬の兄妹』コメント予告【2019年3月1日(金)全国公開】

 

公式サイト(https://misaki-kyoudai.jp/

関連記事(https://www.cinra.net/news/20190111-misakikyoudai

 

・先日、ラズベリーパイを使って、写真を撮ってグーグルドライブに上げるやり方を勉強会で習ったから今日はそれをしようと、昼過ぎから今までずっとやってたけど、結局うまいこといかなかった。まず、プログラムの中でウェブカメラで写真をとるやり方が分からなかった。勉強会ではラズパイの上から出ているカメラ端子?を使ってカメラに接続していたが、僕はその端子につなげるカメラを持っていなかったため、USB接続のウェブカメラで代用しようとした。

・そしてネットで検索した限りでは、ラズパイとUSB接続のカメラを繋ぐ方法としていちばん主流なopencvを使ったやり方を試してみたが、いくらプログラムの中で、

インストールしたopencvをインポートしようとしてもエラーが出て、だめだった。

・fwebcamというコマンドラインで使う関数?を使えば、撮影はできるけれども、プログラム内でコマンドラインを扱う方法が分からない。

・いちばん簡単に思いつく打開策は、カメラ端子につなげるカメラを購入することだが、高いので躊躇している。opencv以外で、プログラムの中でウェブカメラを使うやり方があれば誰か教えてください。

 

PS.そこまでしてなぜ自分の部屋を監視したいかは、自分でも謎だ。技術的にできることであれば、それがいくら不必要なものであれ、実現したくなる。技術者としての心意気を自分も持ってきたのかもしれない。

 

決して盗撮目的ではないことを明記しておく。

 

 

2月から今の現場に入って、二ヶ月ほどたったわけだが、まったく興味のないテスターの仕事ではなく、しょぼいプログラムではあるが、いちおうプログラミングはメイン業務としてやらせてくれるからいい環境ではある。VB.NET、というより業務システムの開発がどんなものかある程度分かってきた。僕が今関わっているプロジェクトはクラサバ系と言って、クライアント側とサーバー側でプログラムを分けて作っていく。クライアント側は、たぶんクライアント(お客さん)がダウンロードして使う、画面側のプログラムで、主に画面の制御を担当する。必須項目が入力されていなかったら赤く表示したり、何らかの番号を入力したらその番号に関連する情報を表示したり、といったことをする。そしてお客さんが入力した情報をサーバー側のプログラムに送信する。ここで.NETフレームワークというものが登場する。今の僕にとっては呪文にしか思えないコードをコピペすると、どういうカラクリかお客さんが入力した情報がサーバー側に送信され、サーバー側のプログラムが走り始める。サーバー側は主にお客さんが入力した情報をもとにSQL文を作り、データベースから目的の情報を取ってきて、それを何らかの形式(CSVとか)で出力する。ここでも.NETフレームワークが活躍しているらしいのだが、どういう仕組なのかは先述の通りよく分からない。

お客さんが入力した情報がサーバー側に送られるタイミングは決して条件を入力し、検索ボタンを押したタイミングだけではなく、ある項目を入力して他の項目にカーソルを移したタイミングなどにも送られる。たぶん大体のシステムはソフトを開いた瞬間にお客さんの端末の個別番号を取得して、検索、実行ボタンを押したタイミングで、その個別番号を実行日時とともに送信しているので、検索欄に卑猥な言葉を書く習慣のある人は注意されたい。

あと、トリッキーな操作をするクライアントを想定して、その対処もしなくてはならないのがプログラムの面倒なところかもしれない。検索欄に入力制限を設けたりするのは当然として、ソフトを開いていきなり実行ボタンを押し、セッション途中に閉じることも想定しなければならない。そのために、テスターという業務があるのだが、これははっきり言ってプログラミングとまったく無縁の仕事で、できればやりたくないので勉強して、いまのプログラミングの仕事についていきたい所存である。

新今宮のウィークリマンションから西宮の高級住宅街に引っ越したわけだが、当然街の様子も違うし、住んでいる人も違う。新今宮では基本的にすれ違う人全員が、地面に痰を吐いていたが、ここではそんな「奇行」をする人はいない。高収入で高学歴が多いから躾がなっているというのもあるのだろうが、そもそも新今宮のように空気が汚くならないから、痰があまり詰まらない。新今宮にいた頃はちょっと(室内でも)歩くだけですぐに痰が詰まってきたが、ここでは丁寧に手入れされた樹木が排気ガス等の汚い空気をフィルタリングしてくれるので空気が清潔だ。街が清潔なのはいいことだ。西成のように壁に「結核に注意!!」とか書いてあったら不安になる。

麻薬の売人も立ってないし、泥棒市もやってないし、非常に安全だ。歩いていける距離に遊ぶところがないので、退屈ではあるが、まあ、金もないので遊ばないだろう。 

ニヒリストにあるまじきことだが、恋人に近い人ができた。金がないことをうまいこと隠して、付き合う方向に持っていければと思う。

というか、西成に住んでたとか言っちゃったから金ないこと知ってるな。まあ、いいや。

 

※高級住宅街に住んでいるが、僕の住んでいるアパートはめっちゃ家賃安い。

※ブログID変えたい。これ、絶対個人特定されるw

※最近、技術書しか読んでないから面白い考えが入ってこない。

SIerとして働き始めて一か月くらいたつが、プログラミングができなくてもSIerなら働けるということが分かった。まあ、自分は自腹でスクール半年と研修で同じスクール半月ほどJAVAを勉強したのでJAVAは少しは分かると思っているのだが、SIerならプログラミングを全くできなくてもIT業界に入れる。そういった未経験者にまず任されるのはテスターという業務で、データベースと連携したプログラムが実行された後にきちんとデータベースに結果を送っているかを確認する仕事だ。SQLの知識は必要だが、命令文が四つしかないし、使うのはほとんどセレクト文だけなので三日あれば簡単なものなら(簡単なものしか扱わないが)空で書けるようになる。それで、実行前と実行後のデータベースの値の変化を見て、処理が正確に行われたかを検証する。その検証した結果をスクショしてエクセルにまとめる。たぶんこれがテスター業務。エクセルとSQL文が使えれば簡単にできる。

それでSQL文がある程度書けるようになると、テスト仕様書からSQL文が担当する部分を判断し、SQL文を作成し、それをプログラムに埋め込む仕事が与えられる。ここは多少、プログラミングの知識が要求されると思われるだろうが、うちの現場ではシステムのバックエンドを担当するのがコボルという古い言語で、そんなもの覚える必要ないという考えからコボラーの方が手取り足取り教えてくれる。SQL文さえ自分で書ければ、どこに何を埋め込むかを懇切丁寧に教えてくれる。

しかしその後がちょっと大変で、うちのシステムは(システムの内情をここに書くのはまずいので抽象的にしか書かないが)、表の画面をVBで書いて、バックエンドの処理をコボルで書いてるから、VBコボルの橋渡しをしなくてはならない。それをするのが、アダプターというもので、僕もよく分かっていないのだが、なんか「ビルド」とか「リビルド」とかする。それでVBでテスト画面というものを作って(テストするための画面。数値を入力するところと実行ボタンと処理後の結果を表示するところを作る)、SQL文を埋め込んだコボルと連携させて、要するにテスト画面の入力項目に入れた値がコボルに行って処理をした後、テスト画面の処理結果が表示されるようにする。そこが今のところ一番大変な作業。まあ、慣れたら簡単になるのかもしれないが。
まあ、そんな感じで未経験でも仕事させてくれる感じなので、自分で勉強できる気がしなくて、早く働いて覚えたい人にはSIerもいいんじゃないだろうか。仕事でプログラムを見る機会はたくさんあるし、システムを作る前提知識とかも仕事していれば、身につくのでいいかもしれない。
ただ、上下関係が厳しいのが本当に大変。これまで派遣社員という部外者として仕事していたから、そんなに気にしなかったが、同じ会社の上司や他の会社の先輩には絶対服従しろと言われる。そこが一番の難点だと思う。たまにストレス溜めすぎて、胃がキリキリすることがある。SIer独自の?お互いに謙遜しあうゲームも面白さがまったく理解できなくて(「いやいや、私の方が下の人間ですから」)、話を振られても「へへへ」と愛想笑いしかできない。というか、はっきり言って、不快だから仕事以外の話をしたくないのだが、同じ空間にいるし、新人という立場である以上、反応しないわけにはいかない。難聴のふりをするのもありかもしれなかったが、いまさら無理があるだろう。

技術を身に着ければ、そういった上下関係から少しは離れられるので一刻も早く技術をつけたい。

正直、まだ一週間しか住んでいないのと、平日は職場とウィークリーマンションの往復で回りをそんなに探索していないのとでたいして知らないのだが、そんなに危険で暴力的な人がたくさん住んでいるというより、お金がなくて働いてもいない生活保護を貰っている年寄りがたくさんいるという印象。だから積極的には襲ってこないけど、隙あらば何か盗まれる、という感じなんじゃないかと思っている。まあ、麻薬の売人がうちのマンションの前に立っているから危険ではないと言うと嘘になるのだが。

いちおうそれなりの上昇志向を持ってIT業界に飛び込んだから、街中いたる所に、「生活保護相談」の看板が立っていて、かつ路上生活をしている人、働いていない人しかいない環境はちょっと萎えさせるものがある。隙あらば「おれも働くのやめて生活保護にダイブしようかな」という思考がよぎってくる。でもかなりきれいに「浄化された」天王寺や難波がすぐ近くにある点、土地勘ないけど、ほかにもいろんなところへアクセスしやすい点は非常にいい。一歩外を出れば、気を引き締めなければならないのはしんどいが。

あと、周りの飲食店がどれも安いけど、どれもまずそう。休日にどこか行こうとグーグルマップでざっと検索したけど、まずそうだったらやめた(ついでに言うと、スーパー玉手という西成では有名な激安スーパーがあるのだが、そこの総菜も壮絶にまずそう)。通天閣が歩いてすぐだから行ってみたが、串カツ屋とたこ焼き屋しかなかった。だから西成の飲食は僕の視点では完全にだめだった(確かにこれはイメージで言っている。でも食はイメージ大事だと思う)。

泥棒市は僕が見た限り、もうやっていない。リサイクルショップの露店にたまに盗まれたっぽい眼鏡が置いてたりするけど、youtubeにあるような大々的な泥棒市はもうやってないらしい。残念。まあ、自分も盗まれたくないから良かったともいえるが。

以上が西成に一週間住んでみた印象でした。せっかく住んでいるんだからもっと闇の部分も知りたいですね。

 

※早朝に(朝六時から七時くらい)に歩いたら泥棒市やっていた。盗まれた眼鏡とかスーツケースとかエロDVDとか並んでいた。すぐに撤退できるように手押し車を隣に置いて、商品は広げたブルーシートに並べていた。以上、ご報告まで。

 

前々から父親とはそりが合わなかった。僕は先週から西成の格安ウィークリーマンション(という名のドヤ)に住んでいるのだが、線路がすぐそばにあって電車の音がかなりうるさい点、治安が悪いのは面白いからいいにしても不衛生で変な病気(結核)になりたくない点から引っ越ししたくなっていた。転居先は次の現場になりそうな大阪と神戸の中心部のどちらともから近くて、家賃が安く駅から近いところを検討していた。それで今日、阪神地区やら大阪に土地勘のある父親にいろんな候補を挙げてもらい、不動産会社に連絡し、何件か物件を回った。数軒回った結果、おしゃれで良いところが見つかり、そこに転居することにした。しかし来月の初めまで契約に時間がかかるため、とりあえず西成のウィークリーマンションに車で送ってもらうことになった(実家から通ってもいいとという話だったが、通勤に片道二時間半かかるので断念)。その道中、父親からゲームの音はうるさいから気をつけろだとかなんとかいろいろ言われたから適当に返事をした。不動産屋で何時間も説明を受けて疲れていたのもあって、けっこうストレスを感じていた。それで西成近くまで送ってもらったところで父親に「ひったくりに合わないように気をつけろよ」と言われた。確かに父親が言うように普通の常套句(?)なので「はい、気をつけます」と返事すればよかったのかもしれない。しかしひったくりが日常茶飯事の西成でどうひったくりに気をつければいいのか、(しかも両手に服が入った大きな袋を抱えて)が皆目見当がつかなかったので「どうやって気を付ければいいの?ひったくりが来たら荷物を抱えて走って逃げたらいいの?」と言ったら、ガチギレされた。「そんなの知るわけないやん!こっちは心配して言ってるんだよ!!しょーもないことを言うな!!…….だったら、お前は一生西成に住んでろ!!」

いやいや、「気をつけろ」と言うんだったら具体的にどう気をつけるべきかも知っているべきだろ。だって気をつける内容が無内容だったら、何をすればいいのか分からないんだから。というか、危険な街に住んだこともないのに一週間以上住んでいる僕に向かって「気をつけろよ」とか言うなや。気をつけかたも知らないくせに。

 

まあ、僕が女の子と電話でイチャイチャ話している間に物件をいろいろ探してくれて、しかも不動産屋や西成まで運転してくれて、しかも連帯保証人にまでなってくれたのは感謝すべきだし、感謝しているんだけど、いつも上のような僕にとっては「普通の会話」から激怒されるのがストレスだったりします。

 

しかし僕がおかしいのかな。でもさ、メキシコのスラム街に住んでいる住民(例えば僕)が、そこに一日も住んだことのない、安全圏で暮らしている人に「気をつけろよ」と言われたら、なんか特殊な知識を期待して「どうやって?」と聞くのは普通の流れでないか?犯罪が起きるのが当たり前の場所で、起こさせない方法を知っていると予想するんだから。

そんな普通の会話の流れで突然キレて、「だったらお前は一生西成に住んでろ!!」と大声で怒鳴られるんだったら付き合いきれないっすわ(お金ほしいから付き合うけど)。もう「台本用意してくれないですか?僕、その通りしゃべるんで」と言いたい。うーん、これって僕の方が異常ですかね?

・今月の半ばから始まった研修が終わり、来週から現場でOJTで働くことになった。JAVAサーブレットの基礎の基礎(の基礎)しか分かっていないのに現場で通用するかどうか極めて疑問。JAVAサーブレットの授業のJAVABeansが出てきたあたりで、もっと言うと、その前のフィルターのあたりでもう分らなくなっていて、必死にごまかしながらテキストの最後のほうまでたどり着いたが、今日はもう一ミリも分からないという状態だったので、JAVAカプセル化まで一気に復習した。今日は帰宅したらJAVAのテキストを見つけ出してその続きを復習する。

 

・JAVABeansのsetter/getterが何をしているのか、本気で分からなかったが、今では変数をカプセル化(秘匿化)して、その変数にアクセスしているのだと分かる。カプセル化するメリットがなんなのかはいまだに疑問。変数にありえない値が代入されたときにエラーを出すためだとテキストに書いていたが、どうやってエラーを出す仕組みを作るのか、またその処理をするためにどういう風にカプセル化が役に立つのか、分からない。まあ、勉強して頑張る予定。

 

・家で勉強できないために、こんなバカでかいモバイル?バッテリーを買ったが、あほだったと後悔してる。一キロ以上もあって完全に拷問。しかし中古で買ったノートパソコンのバッテリーが10分しかバッテリーがもたないので、外で勉強するときは使わざるをえない。六年前の機種なので、いまさら純正のバッテリーを買ったとしても弱っているだろうし(取り扱いを終了しているのでメーカーからは買えない)。 

 

・前々から関心があった「ダークウェブ」の本を読んでいるが、児童ポルノにまつわる、警察と(エロ)市民の戦いを読んで、やはりエロの駆動力はすごいのだなと感心した。本では、エロで駆動されているのではなく、情報の自由化という思想で動いている(面もある)のだと書いているが、これだけいくら摘発されても雨後の筍のように児童ポルノサイトが次々出てくる、それも前例を学んで、さらにセキュアで使い勝手のいいサイトが出てくるのを見て、なんか思想では片づけられない、エロの駆動力(「人を動かす」力)を見た。東南アジアの貧しい家族が、金銭のために自分の子供を裸にしてネットの生放送で流していたり、いろいろ笑えない面が多々あるのだが、エロの駆動力はすごいと思った。

あと、ネットの大規模な犯罪を犯す人にオーストラリア人が多いことにも気づいた(この本の事例だけかもしれないが)。犯罪と言えるかどうかは微妙だが、ウィキリークスを作ったジュリアン・アサンジもオーストラリア人だし、(名前を忘れて申し訳ないが)この本に出てくる大規模な児童ポルノサイトの製作者の多くがオーストラリア人だった。英語圏のダークウェブに根付く「フロンティア精神」をオーストラリア人は強く持っているということなんだろうか。それだけ強く抑圧されている?

あるいは思想関係なく、エロの探求心が強いのか?