日記

一ヶ月ぶりくらいに実家に帰って、髪を切りたいと思って、近所の美容室を検索したらカットモデルが元カノの美容室があって、落ち込む。料金も手頃で、近所だからそこで切ろうと電話で空いてるか聞いたら予約が一杯で無理だと判明。元カノがカットモデルの美容室で髪を切るなんてヤバいやつ認定されるだろうが、まあ、そうだから否定しない。空いてないからいつもの美容室で切ってもらおうと店に行く途中の道で、元彼女と思わしき人とすれ違う(僕が普段通っている美容室までの道に、元彼女がカットモデルをしていた美容室がある)。日傘で顔を隠していたから分からなかったが、雨も降っていないし、曇っているのに日傘をさしているのは違和感があったので、あれは間違いなく元彼女なのだと思う。それから髪を切ったあと、サイトに載っている元彼女の画像を解析して撮影日時を割り出そうとしている、僕は異常者ですかね?結局できなかったが(→割り出せた。)。

撮影日時を知ってなんになる?とか言われるだろうけど、奥手の元彼女が僕に、近所の美容室でカットモデルをすることで何らかのメッセージを送っているのだとか僕なりのやばい妄想があるわけです。調べても実際に会いに行ったりはしないんだから、勝手にさせてください。以上です。

一人暮らしを始めて思っているのだが、自炊が本当にめんどくさい。
食費が浮くし、料理自体は嫌いじゃないから時間があれば料理したいのだが、いかんせん食事の用意と食器洗いに時間を取られすぎて料理をしたらそれだけで帰宅後の時間をほとんど取られてしまう。

 単に僕の容量が悪いのかもしれないが、キッチンが狭いのも原因だと思う。僕のアパートのキッチンは人がひとり立てるくらいの広さしかなく、あらゆる意味で料理に向いていない。もうキッチン自体が料理をすることを拒否しているかのようである。使ったばかりのお玉やフライ返しはもう基本的に床に落ちることが決定している。なぜならそれらを置くスペースは電気調理器の横しかなく、そこは非常に狭い上に、まな板を敷くときや菜箸を取るときなどに必ず服や腕に当たるからである。床に落ちるたびに床を拭いて、さらにお玉やフライ返しも洗ってと、僕は料理をしたいのか、それとも床を汚して掃除したいのか分からなくなるほどである。

 

この料理が困難なスペースで料理することは、はっきり言ってかなりのストレスで、外食すればどれだけ楽になるだろうと、いつも帰宅途中の電車の乗り換えの際などに考えてしまう。まあ、金欠により、たいていは自制が効いて、外食せずに帰宅することが多いが。

キッチンが狭いアパートに住んでいる人の宿命かもしれないが、うちの洗い場も相当狭く、毎日皿洗いをするのが苦痛になって、二日に一回、溜まった皿を風呂場の浴槽に持っていって、皿洗いしているのだが(もちろん食べ残しや食べかすは洗い場で処理をしている)、風呂場と食器置き場のあるキッチンの往復が面倒である。まあ、そこまで面倒なのは怠惰すぎると言えばそうなのだが、風呂場も狭いため、洗った皿を置くスペースがなく、ある程度洗えたなと思ったらスポンジを置いて、簡単に水切りをして食器棚に食器を戻しに行く作業が単純にめんどくさい。食器洗い機があればどれだけ楽だろうといつも思うが、残念ながら食器洗い機を置くスペースがないのだ。逆説的だが、食器洗器を置くスペースがあれば食器洗いも苦ではないと思う。一時期、ベランダに食器洗い機を置くことを妄想したが、外に置ける食器洗い機が僕の知る限りなく、諦めた。誰かベランダに置ける食器洗い機を開発してほしい。頼む!買える値段だったら買うから。

以上です。

 

休日にスキルアップを目的にシステムを作りたいのだが、何を作ればいいか見当がつかない。個人が作るものとして最初に思い浮かぶのはウェブアプリだが、今ある殆どのレンタルサーバーはVBに対応していないのでウェブアプリは対象から外れる。
作れるとしたらローカルで動くソフトなのだが、今のレベルでは蔵書管理ソフトか電話帳くらいしかない。そんな物作っても使うのは僕くらいだからやりがいはないだろうなと思うし、どうせなら使ってもらえるソフトを作りたいところだ。

(しばらく考える。。) 

逆に完全に自分向けに作ってはどうかと考えた。いま仕事でマスタ管理プログラムを50本作っているのだが、SQL文を作る箇所を作るのに時間がかかっている。その箇所を自動化してくれるソフトがあれば、仕事がかなり楽になるはずだ。業務に関係あることだから仕事中に作っても怒られないだろう。というか、むしろ仕事中に作ろう。

休日はPHP勉強してウェブアプリ作るか、ラズベリーパイで遊ぶか。思いつくことをやってみる。

以上、独り言でした。

食器洗いがめんどくさい。
毎日洗うのは大変だから二日に一回、まとめて洗っているのだが、台所が狭いせいか、僕の要領が悪いのか、たぶん30分くらいかかっている。ジモティで4000円の中古食洗機が売っているのだが、食洗器って外に置けないのだろうか。
先述の通り、台所が狭く、置けるスペースといえば、床しかない。しかし床に置くと、排水をどうするか考えなければならないし、邪魔だしで、できればしたくない。ベランダに洗濯機用の蛇口があるし、排水もして大丈夫そうなので外に置ければ一番いいのだが。
でも食器洗い機って防水仕様じゃないの?たいてい水回りに置くものだし、水に濡れてもいいようにできてそう。ただ、直射日光に耐えれるのかは疑問。あと、排水後にベランダにたまった水に虫が湧いたりしそう。
以上、食器洗い機を外に置けないかという話でした。

2月から今の現場に入って、二ヶ月ほどたったわけだが、まったく興味のないテスターの仕事ではなく、しょぼいプログラムではあるが、いちおうプログラミングはメイン業務としてやらせてくれるからいい環境ではある。VB.NET、というより業務システムの開発がどんなものかある程度分かってきた。僕が今関わっているプロジェクトはクラサバ系と言って、クライアント側とサーバー側でプログラムを分けて作っていく。クライアント側は、たぶんクライアント(お客さん)がダウンロードして使う、画面側のプログラムで、主に画面の制御を担当する。必須項目が入力されていなかったら赤く表示したり、何らかの番号を入力したらその番号に関連する情報を表示したり、といったことをする。そしてお客さんが入力した情報をサーバー側のプログラムに送信する。ここで.NETフレームワークというものが登場する。今の僕にとっては呪文にしか思えないコードをコピペすると、どういうカラクリかお客さんが入力した情報がサーバー側に送信され、サーバー側のプログラムが走り始める。サーバー側は主にお客さんが入力した情報をもとにSQL文を作り、データベースから目的の情報を取ってきて、それを何らかの形式(CSVとか)で出力する。ここでも.NETフレームワークが活躍しているらしいのだが、どういう仕組なのかは先述の通りよく分からない。

お客さんが入力した情報がサーバー側に送られるタイミングは決して条件を入力し、検索ボタンを押したタイミングだけではなく、ある項目を入力して他の項目にカーソルを移したタイミングなどにも送られる。たぶん大体のシステムはソフトを開いた瞬間にお客さんの端末の個別番号を取得して、検索、実行ボタンを押したタイミングで、その個別番号を実行日時とともに送信しているので、検索欄に卑猥な言葉を書く習慣のある人は注意されたい。

あと、トリッキーな操作をするクライアントを想定して、その対処もしなくてはならないのがプログラムの面倒なところかもしれない。検索欄に入力制限を設けたりするのは当然として、ソフトを開いていきなり実行ボタンを押し、セッション途中に閉じることも想定しなければならない。そのために、テスターという業務があるのだが、これははっきり言ってプログラミングとまったく無縁の仕事で、できればやりたくないので勉強して、いまのプログラミングの仕事についていきたい所存である。

新今宮のウィークリマンションから西宮の高級住宅街に引っ越したわけだが、当然街の様子も違うし、住んでいる人も違う。新今宮では基本的にすれ違う人全員が、地面に痰を吐いていたが、ここではそんな「奇行」をする人はいない。高収入で高学歴が多いから躾がなっているというのもあるのだろうが、そもそも新今宮のように空気が汚くならないから、痰があまり詰まらない。新今宮にいた頃はちょっと(室内でも)歩くだけですぐに痰が詰まってきたが、ここでは丁寧に手入れされた樹木が排気ガス等の汚い空気をフィルタリングしてくれるので空気が清潔だ。街が清潔なのはいいことだ。西成のように壁に「結核に注意!!」とか書いてあったら不安になる。

麻薬の売人も立ってないし、泥棒市もやってないし、非常に安全だ。歩いていける距離に遊ぶところがないので、退屈ではあるが、まあ、金もないので遊ばないだろう。 

ニヒリストにあるまじきことだが、恋人に近い人ができた。金がないことをうまいこと隠して、付き合う方向に持っていければと思う。

というか、西成に住んでたとか言っちゃったから金ないこと知ってるな。まあ、いいや。

 

※高級住宅街に住んでいるが、僕の住んでいるアパートはめっちゃ家賃安い。

※ブログID変えたい。これ、絶対個人特定されるw

※最近、技術書しか読んでないから面白い考えが入ってこない。

結論から言うと、また転職した。前の出会い系の勧誘サイトの編集の仕事はせっかく習ったプログラミングをまったく使わない感じだったので、仕事を始めて一週間後くらいに内定をくれたSIerの仕事をすることにした。プログラミングをがっつり使う感じなので、いちおう希望には適っている。エロサイトの記事の編集の仕事はけっこう楽しくはあったのだが、このまま仕事を進めていっても、エロサイトのデザインの仕事は任されるにしても、その他のコーディングの仕事はまったくさせてもらいない感じだったので続けるのは辞めておいた。

デザインはまったく向いていない分野である。以前、webデザインの仕事をしていた時も、「ここの部分のフォントを変えて」とか「茶色が濃すぎる」とか細かい注文を一度にまとめてならまだしも、細かく何度もされて発狂しそうになった覚えがある。どうせ修正しなおしても、また次の修正依頼が来ると分かり切ってるので、わざと手を抜いて先方に提出したらかなり怒られる。依頼主は市役所だったが、向こうの恣意性に完全に支配されるのが、かなり嫌だった。そもそも一からサイトのデザインを考えるというのもあまり向いていない。センスがないからだと思う。というわけで、デザインの仕事はしたくなかった。

仕事を出会い系の勧誘サイトの記事編集だけに集中する道もあったとは思うが、出会い系の勧誘サイトの記事を読んで、出会い系サイトに登録する気持ちがまったく分からなくて、かと言ってもともと文章を書くことは好きだから楽しんでエロ記事を書いても、登録につながる保証はなく、なんかどういう記事を書いたらいいか雲をつかむような感じだったのも仕事を続ける気持ちにならなかった理由である。あと、このまま編集・ライターの仕事を続けても給料が安いのも理由の一つだ。

というわけで、来月からプログラマーの仕事を始める。いま、抱いている最大の懸念点は交通費がほとんどないということだ。勤務開始まで二週間くらいあるから、それまでにできるだけ仕事をして、お金を貯めるつもり。出会い系の勧誘サイトでも給料は貰えたのだが、職場が遠くて、支給額を超えた交通費の支払いと、通うのが面倒なので泊まった宿泊代とその他もろもろの固定費でめっきり貯金がない。辞めてから一か月余り何してたのかと言われたら、鬱っぽく引きこもっていた。

 

なんか、生活苦の話ばかりしている気がするけど、頑張っていきますよ。

 

今日が初出勤。仕事の内容も大雑把にしか把握してなかったが、今日の説明と実際に働いてみたのとで少しは分かってきた。あまり詳しくは書けないが、僕がしばらく担当するのは出会い系サイトに勧誘するためのエロ体験記事をブログに掲載すること。ランサーズなどで雇ったライターがやけくそに書いた記事を読みやすく、かつエロく編集し、掲載する。サイトに載っているLineのやり取りの画像まで会社に置いている代機と自分のスマホを使って再現する。自分のLineと文字変換の履歴に変なワードがたくさん載って非常に不愉快ではあるのだけれど。頼むから代機を二台用意してほしい。

記事を編集していて、この記事を信用して出会い系サイトに登録する人が本当にいるのだろうか、と訝しく思ったのだけど、会社の事業としてやっていることを考えればたくさんいるのだろう。たぶん、嘘だと思いながらも性欲を刺激されて登録するんだろうと思った。だから刺激したもん勝ちという側面がある。エロい画像をたくさん貼ろうと思う。スマホの一スクロールごとに一枚画像があったほうがいいと言われたし。

画像に関して非常に恐怖に感じたのは、「サイトに載っける画像はどこから拾ってくればいいですか?」という僕の質問に対し、「芸能人でもなければ、どこからでもいいよ」と返答が来たこと。もちろん目に網掛けはするけれど、まるで素人には肖像権がないような言いよう。自分が愚かしくも生放送などをしていることを恐怖に感じた。まあ、僕は何に使ってもらってもいいが、Twitterにエロい画像を貼っている女子は僕らが利用することがあるので注意されたい。

それからSEOのことを習った。SEOとはグーグル検索で上の方に表示されるように記事の内容やタイトルを工夫すること。ビックワードと共起語によってSEOを上げることができて、ビッグワードは検索欄に入力する文字列のこと(例えば「たらこスパゲッティ」など)、共起語はビッグワードとともに検索される語のこと(例えば「たらこスパゲッティ」だったら「作り方」など)、これらのワードを意識して記事のタイトルなり内容なりに組み込むとSEO対策になるらしい。このブログも少しくらいは読まれたいからSEOを意識しようと思った。

以上、初日の雑感でした。

 

 

P.S 会社でまじめな顔をしてエロサイトを更新するのが思ったより精神的苦痛が大きいことも学んだ。

先週受けた五件の面接のうち一件が受かって今日からその会社で働くことになった。失業手当を貰いながら職業訓練を受けるコースも魅力的ではあったが、次の職が見つかる見込みがどれだけあるか分からない状態で勉強に身が入るか疑問だったので、まあ、良かったと思っている。仕事の内容はエロサイトの更新とサイト内の記事作成。勤務地は大阪で片道一時間半ほどかかるので、ニ三か月給料をもらったら大阪に引っ越そうと思っている。当面の目標としてはウェブ制作の仕事で培った技術を趣味のサイト作りに反映し、収益化できるようにすること。将来的にはサイトの収益と友達に誘われた古本屋の利益であまり働かずに生きるのが目標。
けど、働かないで何をするか、何もしないにしても何をするかが問題になることが一か月の無職生活であらためて浮き彫りとなったので、ちゃんといろいろ考えた方がいいかもしれないと思った。

読書だけで一生生きていられるとか、映画を見続けるだけで一生時間をつぶせるとか思っていたけど、なんかソクラテスの言う実践知というか自分の生活を通して得られる知識があって、それをもとに本を読んだりしているところがあるので、なんかそのへんの理論と実践の循環をうまく回さないとちゃんと生きていけない感がしてきた。だからと言って、働くのは好きではないから、その実践の部分を労働ではない別の事柄で埋めていけたらと思うけど、義務感がないと何もしないというのも分かってきたので、難しいところ。Youtuberの謳い文句の通りに「好きなことをして生きていきたい」けど、「好きなことでもしなくてよかったらしない」ことが分かった。しないということはそれは好きではないのだ、と言われたことあるが、何かをしたからそれは好きなのか、好きなことだからしたのか、卵が先か鶏が先か議論になる。某ブラック居酒屋を経営する渡辺美紀氏と村上龍氏の次の会話を思い出す。渡辺美紀氏の「諦めるからできないんだ。諦めなければできないことなんてない」という発言に対し、村上龍が「いや、できないから諦めるんですよね?」と言っていた。例えが適切なのか、こんがらがってきたところで、終わり。また書く。

面接行ったけど、100%落ちた。「なんでIT分野を志望するのですか」という基本的な質問にさえちゃんと答えられない。「手に職をつけたいから」と適当に言うけれども、これまでの職歴にあるwebデザインでも手に職つけられたんじゃないのと言われて、答えに窮する。その通りだから。あの時は自分なりに頑張って務めてたのに残業の嵐の中、帰宅してからも勉強しないと試用期間で落とすみたいなことを言われてかっとしたから辞めただけで、それがなければ続けていたと思う。ただ、あの重苦しい、困ったことがあっても一言もしゃべるなという空気が辛かったのはあるけれども。

というか、俺の職歴が労働への否定を物語っている気がする。なんか仕事が嫌いで仕方ない人の職歴を具現化すると、こうなりましたと言わんばかりの、ずさんさ、ひどさ。この職歴はどんな口の上手い人でもごまかしようがないんじゃないか。それとも『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』の詐欺師並みの演技力があれば、ごまかせるのか。まあ、ごまかすしかないわけだが。

職業訓練の説明をハロワで受けてきた。職業訓練には公共職業訓練と求職者支援訓練の二種類がある。前者が給付金と交通費をもらいながら授業を受けられるタイプで、後者がそれらの支援金なしに自腹で授業を受けるタイプだ。貯金があって交通費を払える人は後者で問題ないけれども、僕みたいに余裕のない、失業手当をもらう資格のある人は前者を受けるのが最善だろう。前者であれば授業を受けた段階から失業手当を受けられる。授業期間が長い場合はそれだけ手当を延長して貰える。

しかし、兵庫県は、授業のラインナップが豊富でなく、「サイトの更新の仕方」や「オフィスソフトの基本的な使い方」などしょぼい授業しかない。大阪に行けばもっと種類が豊富になるのだけど、交通費の上限が四万円なので遠方まで通うのは予算的に厳しい。それに、病欠などを除いて授業を一度でも休んでしまうと給付金が出ないので、ちゃんと週五で通えるかも考慮に入れないと痛い目に合う。

芦屋でウェブプログラミングの授業(公共職業訓練)を受けられるっぽいから、それを受けようか検討している。授業内容も割としっかりしている感じだったし、そんなに遠くないからいい。ただ、滅多にないらしいが、授業に十分な人数が集まらなければ、授業自体がなくなることがあるらしい。その場合、併願はできないのでまた別の、募集期間内の授業を探さなきゃならない。しかしこれが困ったところなのだが、授業廃止の知らせが来るのがその授業の募集期間が終わった後なので、必然的に一月からの授業を希望していた人は募集期間が終わってしまうため、三月からの授業を受けざるを得なくなる。だからそのへんは運だ。

とりあえずしばらく単発バイトと就活をして、それで決まらなければ一月からの職業訓練かなあと漠然と考えている。