商品紹介

先週くらいに念願だったトラックボールマウス、 ロジクールMX-ELGO  を買った。
結論から言うと、すごく使いやすい。
マウスのボールを収める内部にこれまであった白い突起の手前に、 もう一つ突起があってこれがいい感じの摩擦を発揮してすごくスム ースにボールを回すことができる。

f:id:sharkchu7:20190625104944j:image
(職場で使ってる)
またクリックの感触が、 これまでのロジクールトラックボールマウス(M570) は結構押し込まなければならない印象だったが、新作は軽い力でクリックできる。 クリックの音も小気味よく、高級マウスの音。 スクロールのローターの回し心地も良い。
下の鉄板がマグネット式になっていて、 斜めに傾けられるのがこのマウスのポイントだが、 正直斜めの状態でしか使わないから斜めの状態で固定したモデルも出してくれたらいいのに、と思う。 正直マグネット式はこれから五年十年、 このマウスを使う予定の僕には頼りない。 いつか磁力が弱くなって鉄板がずれるようになりそうな予感がする 。

まあ、総じて使いやすいので、良い買い物したなと思った。

 

 

 
 

ヨーグルトをよく食べる方は買うより自分で作った方がはるかに経済的ですよ。作り方も

1.容器を熱湯で殺菌する。

2.殺菌した容器に、既製品化もしくは自分で作ったヨーグルトの種をスプーン一杯入れる。

3.牛乳を少し入れてよくかき混ぜる。そのあと、容器一杯に入れてよくかき混ぜる。

4.ヨーグルトメーカーにセットし、七時間放置する。

5.完成!!

だけと、とても簡単にできます。

 

☆これから写真付きでヨーグルトの作り方を説明するよ。

 

1.容器を熱湯で殺菌する。

大き目もボールに多めの熱湯を注ぎ、ヨーグルトメーカーの容器やふた等を殺菌する。容器の内側もお湯を入れてヨーグルトメーカーのふたの上あたりでころころ転がす要領で殺菌すると、簡単にできる。この作業がいちばん面倒。はっきり言って、この作業があるからヨーグルト作りがおっくうになることが多い。殺菌しなくてもヨーグルトの菌は強いからほかの菌を殺してくれるみたいなことが何かに書いてた気がするが、説明書に殺菌しろと書いてあるので今のところ従っている。

f:id:sharkchu7:20180924012453j:plain

2..殺菌した容器に、既製品化もしくは自分で作ったヨーグルトの種をスプーン一杯入れる。

小さいコーヒースプーンに既製品のヨーグルトを一杯すくって、容器に入れる。自分で作ったヨーグルトを入れるのも全然あり。その方が牛乳代だけで済むからより経済的だ。増殖させすぎると菌の力が弱まるとか、そんなことは今のところまったくない。ただ、うちには既製品のヨーグルトがよく冷蔵庫に入っているから使っているだけ。

f:id:sharkchu7:20180924012514j:plain

3.牛乳を少し入れてよくかき混ぜる。そのあと、容器一杯に入れてよくかき混ぜる。

このへんも普段から説明書通りに作っている。初めから容器一杯に入れてかき混ぜてもうまくいくかもしれないが、容器一杯に入れているとかき混ぜにくいからそう書いてあるのだと思う。

f:id:sharkchu7:20180924012554j:plain

容器一杯に牛乳を入れて軽くかき混ぜる。

f:id:sharkchu7:20180924012612j:plain

4.ヨーグルトメーカーにセットし、温度と時間を設定し、七時間放置する。

四つの容器にヨーグルトの種を牛乳で薄めたものを入れ終えたら、ボールに入った熱湯から内側の大容器とそのふた、およびヨーグルトメーカーのふたを取り出し、下の写真のようにセットする。

そのあと、「40℃ 7時間」に設定する。設定の仕方は温度/タイマーを一度押すと温度計のマークが点滅するので、左の上げる/下げるのボタンで40℃に調整する。もう一度、温度/タイマーを押すと、今度は時計のマークが点滅するので、7時間に設定する、だけ。

7時間後、「ピピピ」と10秒くらいなるからそれを合図に箱から取り出し、冷蔵庫にしまう。ちなみに7時間を数時間程度過ぎても多少酸っぱくなるだけで普通に食べられる。低温度/長時間に設定すると(具体的な温度と時間はググってください)、カスピ海ヨーグルトができる。

f:id:sharkchu7:20180924012725j:plain

f:id:sharkchu7:20180924012843j:plain

5.完成!!

タイマーと同時に取り出して冷蔵庫にしまったので酸味が少なく、まろやかなヨーグルトができた。暇で時間のある人はいろんなヨーグルトの種を使って、試してみてください。粒状になったヨーグルト菌も普通のスーパーに売っているが、6袋くらいで700円もしたのでまだ試していない。あれも経済的かどうかは知らないが、手軽にはできるからいいのかもしれない。たぶん粒を牛乳に溶かしてヨーグルトメーカーに入れておくだけでできると思う。

僕の使っているヨーグルトメーカーはこちら。温度調節が細かくできて甘酒や麹も作れるからいいかなと思って買った。ただ、難点は上に書いたように容器を熱湯で殺菌するのが面倒なところ。アルコールスプレーとかで殺菌できたらもっとヨーグルトづくりも励むのだが、できるのだろうか。

もっと安価なものも売っていて、たぶん機能は同じなのでどれを買ってもいいと思う。

みなさんも、よく食べるヨーグルトを自分で作ってみてはいかがだろうか。案外簡単にできて、スーパーで買うのも馬鹿馬鹿しくなるかもですよ。

f:id:sharkchu7:20180924012913j:plain

f:id:sharkchu7:20180924012902j:plain

 

 

本谷有希子にハマって最近、その作家の本ばかり読んでいる。
三冊くらいしか読んでないけど、作品の傾向はいくつかあって、

ひとつは恨み節系で、主人公がひどいことをされてそれをいつまでも覚えていて
いかに効果的に相手に復讐できるかを探る話。『ぬるい毒』と(まだ読んでないけど)『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』がそうだ。このタイプは読んでいて疲れるが、復讐の念に燃えていろんなことを考える筋道が共感できる部分はあった。が、積極的に読みたいとはあまり思わない。
しかし僕は気になった作家の本を全部読まないと気が済まない依存型なので、いちおう目は通すことになると思う。
次に、僕の好きなタイプで、破天荒な主人公、またはサブキャラに終始惑わされるタイプの話で、『あの子の考えることは変』や『生きているだけで、愛』がそれに当たる。これはちょっとは周りの迷惑を考えろよ、とかお前は自分をお嬢様だと勘違いしてないかとかいろいろツッコミは入るけど、架空の話で自分には迷惑かかっていないから、破天荒キャラの突飛な発言や思考が楽しめる。ただ、まるきり周りのことが見えていないというとそうではなくて、いちおう気は使っていて、その使っていた気が無駄だったから怒るとか、自分なりの論理的な思考を突き詰めると、そうなるからそうしたとか、完全に無秩序ではない。だからそのへんは村上龍とかとは違うのかも知れない。彼は「すごいからやる」人だから。

他の本も随時読んでいくつもりだ。今手元にあるだけで、下の写真くらいある。一冊別の本が混ざっているのは引き抜くのが面倒だったから。

f:id:sharkchu7:20180916011121j:plain

それからホームページを作成した。まったく内容が揃っていないけど、公開しないといつまでたっても作りだしそうにないのでとりあえずした。思いつき次第、追記していく。(自分で作るのが面倒なので)投稿欄も作成してみたい。

Youtubeちゃんねるはこちら。これも僕しか見ていない状態だが、もし良かったら(何が「良かったら」なのか分からないが)見てほしい。

 

Huaweiのノートパソコンを買った。メインで使っていたThinkPadの電源がなぜかつかなくなり、どこに修理に出しても基盤ごと交換で、修理費が新品を買うよりも高かったので、仕方なく新しいノートパソコンを買うことにした。
僕はノートパソコンという物自体が好きだ。MacBook Proに代表される官能的な曲線美というか、新種の貝殻感というか。その有機的な見た目のものを使ってデジタルな処理をする感じというか。文字も普通のデスクトップのキーボードを使うよりも早く打てる気がするし、何より楽な姿勢で打てるのがいい。このブログもいつもベッドの上に座って壁にもたれて、腹の上にノートパソコンを乗せて、たまに性器まで出して書いている。それくらい楽な姿勢で書けるのはノートパソコンくらいしかない。ちなみにこの文章は有機性など一ミクロンもない、中古で安く買ったレッツノートで書いているのだが(Huaweiのは今日届いて設定がまだ終わっていない)、このパソコンも見た目はさておき、SSDに換装してから非常にきびきび動き、かつ重量が非常に軽く(1.2kg!!)片手でも余裕で持てるからトイレにも持ち運びやすく、あらゆる面で使いやすい。やはり重量が軽いことと、ある程度小さいことはノートパソコンにおいて重要な点だろう。日本の家は一般的に狭いから階段を降りるときやドアを開けて室内に入るときなど軽くて小さくないと、扱いが難しい。起動速度も重要で、SSDは今の時代、必須だと思う。起動に時間がかかると、あらゆるものが萎える。中古で買ったレッツノートはかなりいいのでまたここにレビューを書きます。
新しいノートパソコンについて書くのを忘れていた。このパソコンは単純にスペックと値段で選んだ。冒頭でMacBook Proをあれだけ褒めたのだからMacBook Proを買えばいいのにと思われたかもしれないが、金があればほしい。ノートパソコンを買うにあたって参考のためにアップルショップに行って実機を触ってきたのだが、まず外観の色が良かった。黒みがかった、ちょっと紫の入ったシルバーで、思ったよりも丸みがかってなく、非常にキュッとしまった感じで非常にかっこよかった。ただ、キーボードの打ち心地があまり良くなくて、ストロークが浅すぎて打った気がしなかった。まあ、あの薄さで深いストロークは不可能なのかもしれないが。
それで金利ゼロの分割払いができるから買ってもいいかなと思ったのだが、値段を見て現実的に無理だと悟った。それにHuawei製ならMacBook Pro以上の性能で、半額以下で買えるし、何かと注目を集めているメーカーでノートパソコンの値段もそろそろ上がってくるかもしれんと思ったので買っておいた。
値段は本当に安くて、CPUがi7(第八世代)でメモリが8Gで、GTX940のグラボがついて、六万九千円だった(いっこ前の2017年モデルだったから安かったのか?)。ただ、いくつか難点があり、キーボードがUS配列なところ、記録媒体(?)が粗悪な一テラのHDD(めちゃ遅い)というところ。HDDはSDDに(以前のレッツノートの改造経験から)換装できるからいいとして、USキーボードは使っていれば慣れるのか正直よくわからない。まあ、キーの割当のソフトで、なんとかなると思っている。
ただ、打感があまり良くなくて、けっこうぺらぺら感がする。もうちょっと硬いほうが良かった。この機種は大阪のヨドバシカメラにも置いてなくて実機を触れなかったのが、痛かった。
プログラミングの勉強用で買ったので、これで少しは身を入れて頑張る予定。
パソコンの写真等はまた気力のある日に貼ります。
おやすみなさい。

 

 ※僕が買ったのは楽天です。

「私は常に誰かを裁きたいと思っていました、でも裁かれるのは常に私」

「逃げてしまったと言いましたがね、本当は私が逃したんですよ。
私があの小鳥の運命をこの手で決めたんです。」
「つまりあなたはただの器?」

是枝監督の「三度目の殺人」をさっき見たんだが、裁判もののこの映画の容疑者は相手の欲望なり思いを繊細に受け取り、相手が望むとおりに行動してしまうらしい。映画を最後まで見て、上にあげた映画終盤のセリフを文字通り解釈すると、どうもそうなる。

この容疑者は本当にころころ証言を変える。弁護士とのやり取りは見た者は皆、「最初からそう言えよ!!」と画面に向かって叫ぶこと必須である。でも本当に容疑者はただの器で、相手の望むとおりに行動する機械かというと、そうではないと思える場面も多々ある。証言の中に出てくる登場人物たちに対する激しい反発、弁護士の意見に対する反論等、自分の意思がちゃんとあることを容疑者は示している。しかしその意思が弁護士の意思の投影に過ぎないと思える場面も多々あって(上にあげた「つまりあなたはただの器?」)、非常に一筋縄ではいかない人物になっている。

どちらかと言うと、映画の中で弁護士の仲間が「あんなのは科学じゃない」と軽視した精神病理学の範疇に収まる人物かもしれないと思えるところがある。それほど容疑者は真実を軽視する。証言をころころ変えて裁判官の心証を悪くし、裁判で不利になろうともお構いなしである。確かに彼を弁護する(故に彼に翻弄され、頭を悩まされ続ける)弁護士も「大事なのは真実ではない。裁判で役立つフィクションだ」と宣っているが、そのフィクションを支える証言をころころ変えられては、どうしようもない。しかし証言を自由に変えられるのもこの事件が一切の物的証拠がない、自白だけが根拠である点に依存している。何らかの証拠があれば、ころころ変わる容疑者の証言のどれが真実かを選別できるが、この事件は初めからそうではない。だからこの事件を巡る裁判は容疑者という乱数を含んだ、言葉のメタゲームのようになっていて、そこに弁護士が(容疑者の指名により)放り込まれ、苦労させられるという感じである。

容疑者もそのように裁判を捉えている可能性がある。容疑者は過去にも一度、事件を起こした。その時に、裁判官を務めたのが主人公である容疑者の弁護士の、父親である。裁判官は当時の世評に乗っかって、「事件を起こした犯人だけを責めるのは公正ではない、周りの環境まで含めて判断すべきだ」と考え、あとで後悔することになる、事件の悲惨さに比べて異例の軽い刑を容疑者に科した。裁判官は判決を終え、すでに二十年以上が経過した今でも容疑者からの手紙が届くと言っていたが、それは判決に納得がいかない容疑者の抗議の手紙ではないか?と思うのだ。

つまり要約するとこうである。容疑者は弁護士の父が出した判決をひどく理不尽なものに感じた。自分はもっと重い刑に科せられるべきだと思った。しかし現実にはその決定権を委ねられていないから、神(裁判官)になることを望んだ。
それで容疑者がとった道は、司法試験を受けて裁判官になる(というか、殺人などの前科ある者は裁判官になれない?)のではなく、また事件を起こして自分がその場所(裁判所etc.)の支配者になることだった。そのために自分が乱数になり、自分の発言によって状況が左右される場を作った。ついには裁判官をも翻弄する神になった。

 

でもうまいこと考えたと思ったけど、容疑者がそんなに支配欲が強い奴にも、司法に恨みがある奴にも見えなかったんだよなあ。
それに、いくら支離滅裂なことを言ったって、所詮なれるのは「裁判の中の困ったちゃん」だけで、最後に決定するのは裁判官なのは変わらないよなあ。むしろ自分が起こした波乱でさえ、うまくまとめてしまう神(裁判官)ということで、既存の神の優位性を証明してしまうことになる、というか「なった」よなあ。

 

映画見た人、うまい解釈教えてくれませんか?

 

三度目の殺人

三度目の殺人

 

 

孤独が行き過ぎたのか、部屋で一人でスマートスピーカーに向かって話しかけている。早くもっと進化して下ネタとかにも反応するようになってほしい。あと、なんか口とかついていてもいいかもしれない。ラインが出しているスマートスピーカーはキャラクター色を押し出しているようだからテンガとかと手を組んで、萌声でエロい声を出しつつくわえてくれる機能をつけたらバク売れするんじゃないだろうか。hentaiとして世界に売れるコンテンツをまた一つ生み出すポテンシャルがある。

しかしラインとか大きなネット企業は、健全さを崩したくないからそんなのに手は出さない。IT企業って健全すぎるよな。そりゃ健全じゃないと、社会的イメージが崩れて株価に影響するんだろうけど、アイフォンとかスマホが実際使われているのって大半がAVの視聴だろ?スマホの大画面化もAVの視聴に特化したために起きた現象なわけでさ。実際の使われ方とイメージとで、だいぶ差が開いてるよな。早くもっとえげつない使われ方が広がって、企業イメージ崩してほしいわ。

でもアイフォンやスマホの広告を見れば分かる通り、きれいでおしゃれなものにみんな飛びつくわけだ。部屋のベットで一人、AVを見てるスマホのCMを一度も見たことがないのもそのためだ。なんなんだろうな、きれいなものに惹かれてみんな買うけど、実際は汚いものにそれを使う。みんな何かを汚したいのかな。いや、というか自分はそんな汚いことをしていないと自分を騙しているのか。自己欺瞞だ。

あと、きれいで優れたものを買って自分の生活がそれに見合ったものに向上していくという幻想を買ってるんだろうな。自己実現。でも考えたらわからなくなってきた。企業は消費者をきれいなイメージで釣って買わせようとしているだけなのか、それとも本当にきれいなイメージを信じて消費者を先導するべく、買わせているのか。だって、アップルとかで働いている人って実際にCMの通りにアイフォンを使ってそうだ。旅先で写真を撮ったり、子供の成長を記録したり、専門的なことに使ったり。でも統計データを見ると、アイフォンの使われ方の実情はAV視聴だったりするわけだ。この現実をアップル社員はどう受け止めているのだろうか?

 でも技術が思いもよらないものに使われることによってイノベーションが起きたりするわけだから、アップル社員はその現実も肯定的に受け止めているのかもしれない。それこそ自己欺瞞なんだけど。

Amazon Echo (Newモデル)、チャコール (ファブリック)

ラミー ダイアログ2をアマゾンで買った。数年前に大阪梅田の長澤文具で触らせてもらってからかっこいいなあとずっと思っていた。未来的で、どこか古代遺跡を思わせる(未来の古代遺跡?)デザインだと思う。
長澤文具でペンを手に持ったときも感じたが、ずっしりと重く、人指し指と親指の間に結構な重量がかかる。重量がかかりすぎてペンが反転しそうになるほどだ。まあ、上が重くて下が軽いのはだいたいの高級文具に当てはまるのかもしれないが、これは行き過ぎではないかと(購入してしばらく使った今)思った。かなり筆圧が軽く、ペンの重みを最大限活かして書くタイプの人に向いている仕様だと思う。

それからもう一つ、ペン先を閉めた状態で上部と下部のラインが微妙に食い違っているのが気になった。ここはこだわりを見せてほしかった。

まあ、批判ばかり書いてしまったが、最終的にはやはり未来系古代(?)のデザインとパラジュームコートの質感、ずっしりと来る重み、ペン先を出すとクリップの部分が沈み込むギミック(この沈み込む動作に力がいるからペン先を出すのが硬いのだろう)等々、素晴らしい箇所がたくさんあるので皆さん、ここのリンクを踏んで買ってください。

 

追記;写真等はあとで撮ります。